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「こんな よなかに でかけるのは、はじめてだ。どきどきするよ」


霧の深い森をゆくふたつの影は、ロボットのランスロットとルネ少年。「きりふりやま」を登って日の出を見るために真夜中のハイキングにでかけます。道中出会う不思議なものたち。妖精なのか妖怪なのか...。二人の行く道を静かににぎやかに照らします。モノトーンに近い淡い色調で描かれた画風が美しい。たむらしげるの世界がゆっくりと味わえる真夜中の物語です。


*古い平綴じの雑誌えほんのため、経年による若干のくたびれはありますが、比較的きれいな状態です。

*折り込みふろく「絵本のたのしみ」つき。



著者:たむらしげる

発行:福音館書店(こどものとも1994年12月号)

発行年:1994年

ホチキス留め平綴じ雑誌

188mm x 262mm

32P

きりのカーニバル

¥1,200価格
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© shimotsukibunko

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