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荒川洋治38歳の頃の詩論集。軽めにやさしめに、大切なことは忘れない。面白さと真面目さは同居する、そんな独自の詩への姿勢が貫かれてユニークな一冊。表題は、ホームズの翻訳も手がけた鮎川信夫への哀悼と詩への希望の章より。帯やダストジャケットに小さな擦り切れがみられますが、それ以外は特に目立つ難はなく比較的良い状態です。


著者:荒川洋治

出版社:気争社

発行年:1987年2刷

133mm x 195mm

ハードカバー、帯つき

ホームズの車

¥1,500価格

© shimotsukibunko

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