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グリーンゲイブルズの風景、歩いた小道、鉄道、マシュウとマリラとの会話、キッチン、ギルバート・ブライス。物語あふれる写真で魅了する写真家・西川治が撮り下ろした「赤毛のアン」の世界。美しくも遥かなアンの世界を身近に感じられるあたたかで清浄な写真が心をとらえます。断片的に掲載された物語本文の訳は岸田衿子。フォトロマンの名の通り、文学作品のエッセンスを写真と文章でつなぎイメージを喚起する、80年代はじめらしい一冊です。人物が登場する写真がないのもイマジネーションを刺激するようで素敵。


*一部ページが開きやすい箇所があります。それ以外は概ね古書として標準的な状態です。



写真:西川治

訳:岸田衿子

発行:角川書店

1982年初版

156mm x 216mm / 96P

赤毛のアン Photo Roman

¥2,000価格
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