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絵を描いたりご飯を食べたり遊んだり時には怪我したり。自分の指って大事、自分の指って不思議。どうして動くんだろう、まるでもう一人の自分みたい...。誰もが、特に子どもの頃思う自分の体の不思議を描いたかのような絵本。擬人化された指のモノローグと五味太郎特有のシックで鮮やかな色彩の対比が見事です。「ゆび」でも「ゆびちゃん」でもなく「ゆびくん」っていうのがいいですね。


*特に目立つ難はなく、古書として標準的な状態です。



発行:岩崎書店

発行年:1983年 第16刷

214mm x 246mm

ハードカバー

32P

ゆびくん

¥1,000価格
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© shimotsukibunko

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