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「平凡パンチ」1969年2月3日号。記事の見出しだけ羅列しますと…。「三億円犯人と単独会見!」「落第野郎のための入学案内」「松岡きっこと<痴漢>との対話」「男のおしゃれを点検する」「遊びのゼニは生き返ってくる」等々。広告には加山雄三や菅原文太など、実に生き生きしたビジュアル。個人的には「男のおしゃれ」に金子國義が、「連載:日本のパワー・エリート」で澁澤龍彦が紹介されているのが興味を惹きます。澁澤氏のお肌は「幼児のようになめらか」だそうです。ヌードグラビア、大橋歩の粋な表紙、野坂昭如ら連載陣の元気さ。たった一冊だけではありますが、1969年を知る一端となれば。


*古い雑誌のため変色や表紙の若干のカスレ、破れ等ありますが、綴じもしっかりとしており、丁寧に扱って頂ければ本文をお楽しみいただくのは問題ございません。



発行:平凡出版株式会社

表紙:大橋歩

1969年2月3日号

178mm x 256mm / 144p

中綴じホチキス留め

平凡パンチ 243号

¥1,000価格
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