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明治の松江にひとりやってきた夫、ラフカディオ・ハーンを「ヘルン」と呼び慕いいたわり続けた妻、小泉節子の語る思い出の記。日本、怪談、家族。遠い遠い昔。無二の追憶の書。美しい日本語が沁み入ります。イラストは一條裕子。裏表紙に少し黒い点がみられますが、購入時からのものと思われます。それ以外は特に目立つ難はなく比較的良い状態です。


著者:小泉節子

イラスト:一條裕子

出版社:ヒヨコ舎

発行年:2003年初版

126mm x 196mm / 95ページ

ハードカバー、帯つき

思ひ出の記

¥1,300価格
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© shimotsukibunko

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