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2026年11月7日(土)
14-17時オープン。11月1度目の営業日。
霜月文庫の霜月である。けれども特になにもなく、淡々と開けられる日に開けて続けるのみである。このnovember countryでは何も起こらない。
と思っていたら、雑誌「ぽかん」編集長Sさんと友人のGさんが来店。夜に北白川で行われるライブのついでだそう。そのアクティブさに感じ入る。束の間の楽しい時間。とはいえ狭い店内でうるさくなってしまうのが難点である。その後、Sさんの知人もたまたま来店、そういう日もある。4坪の売り場も喜んでいる。ありがたいことである。
皆が去り、一人になると急に店内が薄暗くなり冷たい風が吹き込んできた。ようやく11月がやってきたかのように思う。明日も開けるので机の上はそのままにして17時ちょうどに店を閉める。
写真:古いドイツの本にはさまっていた、くるみ割り人形の紙しおり。
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